循環動態アカデミー2020-10-28T15:51:19+09:00

ようこそ!循環動態アカデミーへ

循環は物理現象であり、普遍的な法則に基づいてその動態を説明することが可能です。今日までにオットー・フランク(1865-1944)、エルネスト・スターリング(1866-1927)、アーサー・ガイトン(1919-2003)、菅弘之(1941-現在)等の循環生理学の巨人や多くの先人により、循環動態をシンプルかつ定量的に記述する試みは人類の「知」として確立してきました。また、近年の循環器診療は科学技術の飛躍的な進歩により多様化・細分化の一途をたどっています。この複雑化した医療環境の中で、どのような病態にどのような診断治療を行うかを合理的かつpatient centricに決定することは容易でありません。我々は循環という物理現象を正しく理解する「知」こそが、合理的な診断治療選択の根幹であり、Good clinical practiceの鍵になることを確信しています。

循環動態アカデミーは基礎-臨床-テクノロジーを支えるあらゆる人々が臨床に生かせる心血管ダイナミクスの知識を学ぶことができる日本語Webプラットフォームです。
教育コンテンツの提供 研究会の開催 アカデミー会員の活動報告 などを行ない、この「知」をシェアしていきたいと思います。

朔 啓太 / Chief director

循環動態アカデミー2020

心臓血管ダイナミクスの正しい理解はGood clinical practiceに直結しますが、実臨床の場においてその基礎理論を学ぶ機会は少ないのが現状です。本研究会では、基礎講義や症例検討を通じ、臨床ツールとしての心臓血管ダイナミクスの知識をともに学んでいきたいと思います。

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会期:2020年2月8日(土)
会場:アットビジネスセンターPREMIUM新大阪 905号室

〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-14-10 新大阪トヨタビル 9階
TEL:03-6869-9876
URL: https://abc-kaigishitsu.com/osaka/shinosaka/

Chief director

朔 啓太 / Keita Saku
坂本 隆史 / Takafumi Sakamoto

Program(1月15日更新)はこちら
会費(情報交換会を含む)

医師および企業関係者:12,000円
医師以外の病院スタッフ:8,000円
学生(学部生に限る):無料

※講演は、一部をのぞいてe-casebookライブにて配信いたします

お世話になっております。循環動態アカデミー事務局でございます。
この度は、「循環動態アカデミー2020in大阪」に参加お申し込みいただき、誠に有難うございました。

満員御礼となりましたが会場の調整を行い二次受付を検討させていただきたいと思います。
二次受付を行う場合は、HP、Facebookにて通知いたしますのでご確認ください。

また、一部セッションにおきましてはe-casebookにて配信いたしますので、そちらもご活用いただければ幸いです。

循環動態アカデミー事務局

循環動態アカデミー2020 in 大阪

定員に達したため受付を終了しました。

満員御礼

新着情報

[ご案内]「循環動態アカデミーOnline キャンプファイヤー2020 “All about HR hemodynamics”」アーカイブ配信のお知らせ

2020年10月28日|Categories: お知らせ|

10月17日にZoomにて配信したキャンプファイヤーはとても好評をいただき、400人以上の参加登録がありました。もう一度視聴したい!という多くのお声をうけ、循環動態アカデミーは会員限定、期間限定でアーカイブ配信を決定しました。 ご視聴される方はスライドアーカイブス(https://circ-dynamics.jp/archive/)の「循環動態アカデミーOnline キャンプファイヤー2020 “All about HR hemodynamics”動画公開(レクチャー編)」のスライドをまずはDLしてください。スライド2枚目のURLをクリックしていただくと限定公開のYou tubeサイトに移ります。まずはレクチャー2本をどうぞ! 配信は12月までの限定です。 後日、症例検討も公開します!  

[ご案内]「循環動態アカデミーOnline キャンプファイヤー2020 “All about HR hemodynamics”」参加登録開始のお知らせ

2020年10月11日|Categories: お知らせ|

循環動態アカデミー無料セミナーの参加登録を開始致します。心拍数と循環動態について、浅いところから深いところまで2時間みっちりと語ります!是非、ご参加ください。 登録はこちら https://zoom.us/webinar/register/WN_i-WaudaAQJKOjY6NMLXuuw 日時:10月17日 20時~22時 配信:Zoom-Webセミナー(500人限定) プログラム: 〇Hemodynamic lecture:座長 伊藤朋晃(小倉記念病院) ・今こそ知ろう!循環生理から見る心拍数の意義    坂本 隆史(九州大学) ・心拍数は誰が決める? ~自律神経と心拍調節~     朔 啓太(国立循環器病研究センター) 〇激論、心拍数症例検討会:座長 坂本 隆史(九州大学) コメンテーター:安村良男(尼崎中央病院)、奥村貴裕(名古屋大学) ・イバブラジンは拡張型心筋症の血圧をあげるか? 奥村貴裕(名古屋大学) ・心拍数管理について考えた1度房室ブロック合併の重症虚血性心不全症例 鍋田健(北里大学)  

[ご案内] 恩返しだ!サマーキャンプ1000人突破感謝企画 「循環動態アカデミーOnline キャンプファイヤー2020 “All about HR hemodynamics”」のお知らせ

2020年09月22日|Categories: お知らせ|

8月28-29日に開催された循環動態アカデミーBasic サマーキャンプ2020から2か月、循環動態アカデミーが心不全学会の最終日に帰ってきます!アーカイブで配信できなかった心拍数をテーマに2時間のライブ配信をお送りします! 日時:10月17日 20時~22時 配信:Zoom-Webセミナー(500人限定) ※10月12日19時より登録開始 今回のセミナーでは、症例検討における症例提示と討論に参加してくれる方を募集します。希望者は、氏名、所属、症例概要を記載の上で10月2日までにSNSのメッセージもしくはinfo@circ-dynamics.jpにご連絡ください! もちろん今回もスライドは無料公開、後日You tubeで録画動画を配信を致します。お楽しみに!!!!    

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Member

本アカデミーメンバーは、基礎、臨床およびテクノロジー分野におけるエキスパートから構成されています。
朔 啓太
朔 啓太 Keita Saku
Chief director
坂本 隆史
坂本 隆史Takafumi Sakamoto
Chief director
西川 拓也
西川 拓也Takuya Nishikawa
Director
伊藤 朋晃
伊藤 朋晃Tomoaki Ito
Faculty
土岐 美沙子
土岐 美沙子Misako Toki
Faculty
竹田 陽介
竹田 陽介Yosuke Takeda
Director
砂川 賢二
砂川 賢二Kenji Sunagawa
Legend

Discussion

本コンテンツでは・教育コンテンツの提供・研究会などの開催予定・アカデミー会員の活動報告を順次行なっていきます。
アカデミーメンバーの講演予定 砂川 賢二
2019年10月12日日本小児循環動態研究会特別講演、血行動態や循環制御について講演を予定しています。
11月2日日本自律神経学会にて特別講演「血圧ゆらぎの定量化による病態診断と治療」の講演を予定しています。
2020年4月26日-29日The 11th conference of the European Study Group on Cardiovascular Oscillations(イタリア)にてKeynote invited speakerとして講演を予定しています。
アカデミーメンバーの講演予定 朔 啓太
2019年10月3日MIKA2019において自律神経と循環器疾患に関する講演を行います。
10月4日-5日心不全学会にて、血行動態に関する講演と自律神経治療に関する講演を行います。
10月26日CCT2019にて血行動態に関する講演を行います。
11月22日ARIA2019にて血行動態に関するワークショップを行います。
2020年2月7日第15回日本PCIフェローコースにて血行動態に関する講演を行います
2月8日循環動態アカデミーin 2020にて基礎講義を行います
2月16日心臓病学会教育セミナーにおいて講演を行います

スライドアーカイブス

このセクションではメンバーの過去の講演スライドをダウンロードしていただくことができます。

循環動態アカデミーOnline キャンプファイヤー2020 “All about HR hemodynamics”動画公開(レクチャー編)

今こそ知ろう!循環生理から見る心拍数の意義

坂本 隆史(九州大学)

心拍数は誰が決める? ~自律神経と心拍調節~

朔 啓太(国立循環器病研究センター)

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日本心臓血管外科学会 U-40 BLCレクチャースライド 912日(後半)分

臨床循環動態学による 補助循環症例の理解

演者:朔 啓太(国立循環器病研究センター)

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循環動態アカデミーBasic サマーキャンプ2020レクチャースライド 血圧と循環動態

今さら聞けない血圧の秘密 ~血圧の隠れたメッセージ~

演者:砂川 賢二(循環制御システム研究機構・九州大学名誉教授)

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日本心臓血管外科学会 U-40 BLCレクチャースライド 95日(前半)分

明日から役にたつ! 補助循環を理解するための臨床循環動態学

演者:朔 啓太(国立循環器病研究センター)

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循環動態アカデミーBasic サマーキャンプ2020レクチャースライド 臨床PV loop

心不全・心機能アカデミーコラボ企画 患者を救う! 臨床ツールとしてのPV loop

演者:大西 勝也(大西内科ハートクリニック、心不全・心機能アカデミー)

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循環動態アカデミーBasic サマーキャンプ2020レクチャースライド 循環モニター

深読み圧データ ~臨床工学技士が語る循環動態の神髄~

演者:伊藤 朋晃(小倉記念病院)

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循環動態アカデミーBasic サマーキャンプ2020レクチャースライド 心エコー

深読み心エコーデータ ~ソノグラファーが考える循環動態の神髄~

演者:土岐 美沙子(心臓病センター榊原病院)

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循環動態アカデミーBasic サマーキャンプ2020レクチャースライド 心臓エナジェティクス

心臓エナジェティクス入門

演者:朔 啓太(国立循環器病研究センター)

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循環動態アカデミーBasic サマーキャンプ2020レクチャースライド 循環平衡

循環の平衡が意味すること ~すべてをつなげる絶対法則~

演者:朔 啓太(国立循環器病研究センター)

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循環動態アカデミーBasic サマーキャンプ2020レクチャースライド 後負荷

後負荷とは何か ~心臓と血管のおしくらまんじゅう~

演者:西川 拓也(国立循環器病研究センター)

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循環動態アカデミーBasic サマーキャンプ2020レクチャースライド 拡張性

硬い心臓はなぜ悪いのか

演者:西川 拓也(国立循環器病研究センター)

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循環動態アカデミーBasic サマーキャンプ2020レクチャースライド 収縮性

心臓の収縮性、どうやって定義する ?

演者:坂本 隆史(九州大学循環器内科)

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JCS2020スライド 「How to use hemodynamics to assess the severity of cardiogenic shock ?」

How to use hemodynamics to assess the severity of cardiogenic shock ?

演者:朔 啓太(国立循環器病研究センター)

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循環動態アカデミーOnline5回「後負荷は式展開で理解しよう –心臓の後負荷–」

後負荷は式展開で理解しよう –心臓の後負荷–

演者:坂本 隆史(九州大学 循環器内科)

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循環動態アカデミーOnline4回「前負荷を知ることは全体を知ること –心臓の前負荷–」

前負荷を知ることは全体を知ること –心臓の前負荷–

演者:朔 啓太(国立循環器病研究センター)

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循環動態アカデミーOnline3回「硬い心臓の意味分かりますか? –心臓の拡張性–」

硬い心臓の意味分かりますか? –心臓の拡張性–

演者:西川 拓也(国立循環器病研究センター)

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循環動態アカデミーOnline第2回「心臓は硬さが変わる袋 –心臓の収縮性–」

心臓は硬さが変わる袋 心臓の収縮性

演者:坂本 隆史(九州大学病院 循環器内科)

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循環動態アカデミーOnline第2回予習資料「Cardiac cycleとは?」

Cardiac cycleとは?

心臓は硬さが心周期内で変わる袋です。さて、心周期の定義とは?
PV loop初めての方は是非、事前にながめておいてください!

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循環動態アカデミーOnline第一回「PV loop温故知新」

PV loop温故知新

演者:朔 啓太(国立循環器病研究センター)

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循環平衡で紐解く右心不全の血行動態 とPAPi再考

循環平衡で紐解く右心不全の血行動態 とPAPi再考

演者:西川拓也(国立循環器病研究センター)

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Impella Basic Lecture Series Episode 5~7

Impella Basic Lecture Series

”Episode 5:症例検討③ / ECPELLA introduction”
”Episode 6:ECPELLA basic lectrure”
”Episode 7:症例検討④ / 重症ECPELLA症例

演者:朔 啓太(国立循環器病研究センター)

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Impella Basic Lecture Series Episode 1~4

Impella Basic Lecture Series

”Episode 1:PV loopの基礎”
”Episode 2:循環フレームワークにおけるImpella”
”Episode 3:症例検討① / ACS”
”Episode 4:症例検討② / Bridge to Recovery & Surgery”

演者:朔 啓太(国立循環器病研究センター)

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VA-ECMOの循環動態

VA-ECMOの循環動態

”VA-ECMOの循環動態”
提供:朔 啓太(国立循環器病研究センター)

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循環動態アカデミー2020in大阪

循環動態アカデミー2020in大阪

”循環調節学総論 心機能~自律神経まで”
演者:坂本隆史(九州大学病院)

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In-silico Cardiology Conference

In-silico Cardiology Conference

”マクロ循環生理学に基づく 循環シミュレーション”
演者:西川拓也(国立循環器病研究センター)

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循環動態アカデミー2020in大阪

循環動態アカデミー2020in大阪

”Basic lecture/今こそ整理! 臨床に役立つPV loopと循環平衡/後半”
演者:朔啓太(九州大学大学院医学研究院)

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循環補助ポンプセミナー in KANSAI

循環補助ポンプセミナー in KANSAI

”循環補助ポンプ ~循環フレームワークの観点から~”
演者:朔 啓太(九州大学大学院医学研究院)

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循環動態アカデミー2020in大阪

循環動態アカデミー2020in大阪

”自律神経制御に未来はあるか?~至適ターゲットを考える~”
演者:坂本和生(九州大学病院)

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循環動態アカデミー2020in大阪

循環動態アカデミー2020in大阪

”Basic lecture/今こそ整理! 臨床に役立つPV loopと循環平衡/前半”
演者:砂川賢二(循環制御システム研究機構)

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WEBセミナー

WEBセミナー

”病態生理から考える頻脈性心房細動合併心不全への治療戦略”
演者:坂本 隆史(九州大学)

目次
1.頻脈と心臓ポンプ機能
2.頻脈と不完全弛緩
3.頻脈と心臓エナジェティクス
4.心房細動と心不全

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 Dr. Saku クイズ #1 (ARIA 2019)

Dr. Saku クイズ #1 (ARIA2019)

”左室補助デバイス塾 -クイズ編-”
演者:朔 啓太(九州大学)

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 Dr. Saku 症例検討 #1 (CCT 2019 in Kobe)

Dr. Saku 症例検討 #1 (CCT2019 in Kobe)

”Case study -ACS with cardiogenic shock-”
演者:朔 啓太(九州大学)

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 Dr. Saku Lecture Slide #2 (CCT 2019 in Kobe)

Dr. Saku Lecture Slide #2 (CCT2019 in Kobe)

”Optimal Impella management based on the cardiovascular framework”
演者:朔 啓太(九州大学)

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 第39回日本小児循環動態研究会学術集会 特別講演

第39回日本小児循環動態研究会学術集会 特別講演

 「知って得するかもしれないAI時代の心臓の話 ~何時でも、何処でも、誰でもが最高の医療を!」
演者:砂川 賢二(循環制御システム研究機構)
座長:石川 友一 先生(福岡市立こども病院)

目次

Part I  恒常性

  • 生命とは
  • 恒常性の根幹を担う循環
  • 血行動態の基本原理

Part II 恒常性維持に不可欠な循環制御系

  • 巨視的な制御特性の抽出
  • 心臓血管機能への効果
  • 病態における循環制御

Part III 未来への挑戦

  • 循環制御系を電子的に再建する次世代医療
  • 専門医を凌駕する自動診断治療システム
  • 先端医療の融合による次世代医療

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 Dr. Saku Lecture Slide #1 (CVIT 2019 in Nagoya)

Dr. Saku Lecture Slide #1 (CVIT 2019 in Nagoya)

「Impellaを最短距離で理解する」
演者:朔 啓太(九州大学)

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 Dr. Sunagawa Lecture Slide #3

Dr. Sunagawa Lecture Slide #3

「血行動態を超えて」
演者:砂川 賢二((社)循環制御システム研究機構)

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 第5回右心系と成人先天性心疾患の血行動態に関する研究会(HERVAC)

第5回右心系と成人先天性心疾患の血行動態に関する研究会(HERVAC)

 「圧容積関係からみる右室機能、右室-肺動脈カップリング評価法の意義と限界を再考する」
演者:坂本 隆史(九州大学 循環器内科)
座長:河田 政明 先生(自治医科大学 心臓血管外科)
土肥 薫先生(三重大学 循環器内科)

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 Dr. Sakamoto Lecture Slide #2

Dr. Sakamoto Lecture Slide #2

「Case Discussion 血行動態の基本から心不全治療を考える 至適血圧/脈/Energetics」
演者:坂本 隆史(九州大学)

目次
1.降圧は行うべきか?行うなら降圧目標はどう設定するか?
2.頻脈性心房細動に対する介入は行うべきか?行うなら、リズムコントロール?レートコントロール?レートコントロールなら目標心拍数は?

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 Dr. Sunagawa Lecture Slide 演習問題 ~解答と解説~

Dr. Sunagawa Lecture Slide ~解答と解説~

「頭の体操 ~解答と解説~」
解説:砂川 賢二((社)循環制御システム研究機構)

目次
問題1: 1500kcal/dayの摂取で体重60kgのヒトが2000kcal/dayを摂取すると体重は何kgになるか。その時間経過は?
問題2: 1500kcal/dayで体重60kgのヒトの心拍出量はいくらか。原理から示せ
問題3: 問題2の人が貧血(Hb=8g/100ml)になると、心拍出量はいくらになるか
問題4: 代謝率がヒトと同じだとネズミは凍死し、牛はステーキになる。本当か。回避する自然の知恵は?
問題5: 拡張末期容積120ml、Ees 3mmHg/ml、Ea 1.5mmHg/ml、脈拍60bpmの時の駆出率(EF)、一回拍出量(SV)、心拍出量(CO)を求めよ。ただし、V0=0とする
問題6: 脳に制御機能があるからこそ病態が悪化することがあるか
問題7: 脳の創造による難治性疾患の克服は可能か
問題8: 何時でも何処でも誰でも最適医療を受けられる次世代治療の実現には何が必要か

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 Dr. Sunagawa Lecture Slide #2

Dr. Sunagawa Lecture Slide #2

「医工融合がもたらす医療革命 ~何時でも、何処でも、誰でもが最高の医療を!~」
演者:砂川 賢二((社)循環制御システム研究機構)

目次
1.恒常性
2.次世代医療の創造
3.未来への挑戦
4.演習問題

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 第39回心筋梗塞研究会 ランチョンセミナー

第39回心筋梗塞研究会 ランチョンセミナー

 「Basic of Circulatory Dynamics ~ショック時の補助循環を最適化するための臨床血行動態学~」
演者:朔 啓太(九州大学 循環器内科)
座長:中田 淳 先生(日本医科大学附属病院 心臓血管集中治療科)

目次
1.ショック管理に必要な血行動態の基礎知識復習
2.循環補助デバイスが血行動態に及ぼす影響
3.新しい循環補助デバイスの紹介

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 第9回豊橋ライブデモストレーションコース ファイヤーサイドセミナー4

第9回豊橋ライブデモストレーションコース ファイヤーサイドセミナー4

 「Impellaによる新しい救命/心保護ストラテジー 症例検討:Door to Unloadとは?」
演者:朔 啓太(九州大学 循環器内科)
座長:山本 真功 先生(豊橋ハートセンター 循環器内科)

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 第9回豊橋ライブデモストレーションコース ファイヤーサイドセミナー4

第9回豊橋ライブデモストレーションコース ファイヤーサイドセミナー4

 「Impellaによる新しい救命/心保護ストラテジー 症例検討:AMIとIschemic MR」
演者:朔 啓太(九州大学 循環器内科)
座長:山本 真功 先生(豊橋ハートセンター 循環器内科)

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 第9回豊橋ライブデモストレーションコース ファイヤーサイドセミナー4

第9回豊橋ライブデモストレーションコース ファイヤーサイドセミナー4

 「Impellaによる新しい救命/心保護ストラテジー 基礎知識の整理」
演者:朔 啓太(九州大学 循環器内科)
座長:山本 真功 先生(豊橋ハートセンター 循環器内科)

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 豊橋ライブデモストレーション2019 ミニレクチャースライド

豊橋ライブデモストレーション2019 CHIPコース
Best and Worst CHIP Cases ~成功と失敗の分かれ道はどこに、プロフェッショナルによる分析~

 「CHIP PCIにおいて必要な左室補助デバイスの基礎知識」
演者:朔 啓太(九州大学 循環器内科)
座長:小船井 光太郎 先生(東京ベイ・浦安市川医療センター)

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 豊橋ハートセンター講演スライド

Dr. Saku 豊橋ハートセンターカンファレンス

「血行動態Frameworkから考える経皮的循環補助ポンプのSweet Spot」
演者:朔 啓太(九州大学 循環器内科)

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 Dr. Sakamoto Lecture Slide #1

Dr. Sakamoto Lecture Slide #1

「急性心不全診療に活かす 血行動態ワールド! ―Physiological Heart Failure Managementのすすめ―」
演者:坂本 隆史(九州大学病院 循環器内科)

目次
1.循環平衡から血行動態を読み解く
2.頻脈と急性心不全
3.交感神経を意識した急性心不全治療戦略

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 第1回三重アカデミックカンファレンス

第1回三重アカデミックカンファレンス

「明日から役立つ!血行動態の極意 ~その①~」
演者:砂川 賢二((社)循環制御システム研究機構)

目次
1.心拍数の必要量はどう決まる?
2.空気に押し潰される静脈
3.心拍出量は血管が生み出す

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 第1回三重アカデミックカンファレンス

第1回三重アカデミックカンファレンス

「明日から役立つ!血行動態の極意 ~その②~」
演者:砂川 賢二((社)循環制御システム研究機構)

目次
4.Frank-Starlingと心臓圧容積関係
5.心室圧容積面積と消費エネルギー

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 近畿心血管治療ジョイントライブ2019 コーヒーブレイクセミナー

近畿心血管治療ジョイントライブ2019 コーヒーブレイクセミナー

「フレームワークで考えるImpellaによる循環補助・左室補助入門」
演者:朔 啓太(九州大学 循環器内科)
座長:西野 雅巳 先生(大阪労災病院 循環器内科)

目次
1. 血行動態の基礎知識復習
2. Impellaが血行動態に及ぼす影響
3. Impellaが切り開く心筋梗塞治療のミライ
– STEMI-DTU trialとは? –

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 第83回 日本循環器学会学術集会 日本循環器学会蘇生科学シンポジウム AHA ECC-JCSジョイントセッション

第83回 日本循環器学会学術集会 日本循環器学会蘇生科学シンポジウム AHA ECC-JCSジョイントセッションにて共同研究者の有村貴博先生(福岡市民病院)にImpellaと血行動態に関する講演をしていただきました。

「Pressure-Volume loopの視点から考察したImpellaの効果と可能性」
演者:有村 貴博 先生(福岡市民病院)
座長:戸田 宏一 先生(大阪大学 心臓血管外科)/Dr. David Foster Gaieski(Thomas Jefferson University, PA, USA)

目次
1. PV loop基本
2. ImpellaとPV loop
3. Impellaによる心筋梗塞治療
4. Impellaと徐脈の組み合わせから見えてくる最新治療

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 第48回 CVIT北海道地方会

第48回 CVIT北海道地方会にて朔が血行動態とImpellaに関する講演を行いました。
「Impella時代の循環器診療を乗り切るための臨床血行動態入門」
演者:朔 啓太(九州大学)
座長:國分宣明 先生(札幌医科大学)

目次
1. 血行動態の基礎知識復習
2. 補助循環による血行動態への影響
3. 臨床血行動態学を用いた循環器急性期治療ガイドの試み -パターン認識で攻略しよう-
4. Impellaが切り開く心筋梗塞治療のミライ

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Dr. Sunagawa Lecture Slide #1

大分で開催されたAcute Heart Failure Conferenceでのスライドを一部改変
心臓が操る 血圧と静脈圧と心拍出量の三角関係
-原理から考える楽しむ血行動態-

目次
1.心拍出量の必要量は食事量で決まる
2.圧容積関係で理解できる血圧・静脈圧・心拍出量の三角関係
3.心拍出量を決めない正常心
4.良い心臓は前負荷依存、悪い心臓は後負荷依存
5.自律神経応答の功罪

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第251回 日本循環器学会関東甲信越地方会

第251回 日本循環器学会関東甲信越地方会にて朔が血行動態とImpellaに関する講演を行いました。
「症例から学ぶインペラによる救命 / 心保護ストラテジー ~実臨床の役に立つ血行動態学入門~」
演者:興野 寛幸 先生(帝京大学)/ 朔
座長:清水 渉 先生(日本医科大学)

目次
1. 左室補助装置の進化
2. 補助循環の血行動態学
3. Impellaの効果と可能性
4. Framework studyやシミュレーションによる症例検討

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Project

本セクションでは、心血管ダイナミクス関連で進行しているプロジェクトを紹介していきます。

迷走神経刺激カテーテル開発プロジェクト
開発メンバー:朔 啓太 / 三池 信也 / 砂川賢二
概要:心不全は一度発症すると一部の進行ガンと同程度に予後不良な疾患です。また、日本を含む先進諸国では、心不全患者が急増する「心不全パンデミック」の到来が大きな社会・健康問題となっています。心不全の主な原因の一つが心筋梗塞であり、虚血(組織に対する血液供給が不十分になること)による心筋ダメージはその後の心不全を引き起こします。現在の心筋梗塞治療は、カテーテルによる再灌流療法が最優先ですが、同治療と併用し、迷走神経を電気的に活性化させることで心筋ダメージが著明に抑えられることが近年明らかになってきました。AMED先端計測事業のご支援を受け、私たちはこの治療技術を臨床応用するプロジェクトをニューロシューティカルズ社とともに進めてまいりました。その中で、上大静脈に並走する迷走神経を安定かつ安全に刺激できるバスケット型カテーテルの開発に成功しました。製品としての仕様や臨床を想定したカテーテル使用方法などが絞り込まれたことから、特許戦略や薬事戦略などを平行して進め、実用化を目指します。
一人でも多くの心筋梗塞後心不全患者さんを救うデバイスに成長させるため、今後も開発を進めていきたいと思います!

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循環動態アカデミー事務局(株式会社Vitaly内)
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-15-22-5F
info@circ-dynamics.jp

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近年、心臓血管領域におけるデバイス医療の進歩は著しく、本邦においても循環器内科医、心臓血管外科医、救急医を中心に心臓血管ダイナミクスの正しい理解がGood clinical practiceにつながることが広く知られつつある。しかし、我が国の実臨床の場では心臓血管ダイナミクスの基礎理論を学ぶ機会が少なく、その一因として基礎理論から臨床の血行動態までを体系的にレクチャーできる人材の乏しさがある。

本研究会では・・・
・血行動態教育(基礎レクチャー、パネルディスカッション)
心臓と血管、それらが統合された循環動態をシステムとして学び、臨床診療に生かすコンセプトを紹介する。目の前にいる患者の血行動態を“理屈”で説明できるメソッドを提供する。各種デバイス治療が心機能、循環動態に与える定量的影響を理解し、予測するツールを提供する。
・デバイスの最新情報提供
さまざまな最新循環器デバイスの紹介をするとともに循環生理の視点からそれらを解説する。よりよい使い方から、より多くの患者救済を目指す。

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